森ノ宮医療大学様は、「医療系総合大学」として看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸などの多彩な学科を展開し、チーム医療を支える専門職の育成に取り組む大学です。
その中で、大学を支援する教育後援会の情報発信も、時代に合わせて見直す必要性が高まっていました。 「既存サイトの機能は十分に活かしきれていない」「ちょっとした更新作業にもコストがかかる」といった運用面での課題を抱える中で、より柔軟で管理しやすいWebサイトを目指し、当社にご相談をいただきました。
医療の未来を担う人材を育てる大学とは

どんな分野を学べる学校か簡単に教えてください
廣澤さん:本校は医療系分野に特化しており、看護、理学療法、臨床、鍼灸など、多岐にわたる学科を展開しています。
“ただあるだけのサイト”から脱却するために
リニューアル前のホームページに対して、どのような課題を感じておられましたか?
廣澤さん:ページは存在していましたが、多くの機能があったものの十分に活用できていませんでした。また、保守費用が高額で、軽微な修正でも相応の費用がかかっていました。
数ある制作会社の中で、なぜパープルに?

数ある業者の中から、弊社にご依頼いただいたきっかけを教えてください
廣澤さん:きっかけは、広報の方に相談させていただいた時に、森ノ宮学園の専門学校のサイトも手がけていらっしゃるスタジオパープルグラフィックスさんをご紹介いただきまして。ぜひお話を聞かせていただきたいと思いました。
ーー実際に初めて会って打ち合わせさせてもらった印象はいかがでしたか?
廣澤さん:とても丁寧にご説明やヒアリングをしていただき、感心いたしました。これまでホームページ制作に関する本格的な打ち合わせの経験がなかったので。
制作を支えた、双方の連携とスピード感
制作中の進行ややり取りにおいて、良かった点・印象に残っている点はありますか?
森岡さん:丁寧な説明をいただきながら進められたので、とても助かりました。
ーー私たちとしてもデザインチェックや素材チャックなどレスポンス早く返してくれたので進行しやすかったです。
学校としての意見調整(教職員・関係者間)で難しかったことはありましたか?
森岡さん:関係者全員が近くにいたこともあり、掲載内容の確認もスムーズに行えました。教育後援会は少し特殊な組織ですが、規模が小さいため確認作業もしやすかったです。
原稿準備や写真撮影など、実務面でのサポートはどのように感じましたか?
森岡さん:入学準備の繁忙期と重なっていたため、原稿のライティングや写真選定をサポートしていただき、大変助かりました。
ーーありがとうございます。お客様によってコンテンツの文章や素材の準備における支援の必要度が異なるため、いつも細心の注意を払っています。
公開後の反応と、運用面での変化

リニューアル後、校内や保護者からの反応はいかがでしたか?
廣澤さん:まだ公開したばかりですので反応は分かりにくいですが、教育後援会の運営も変わりつつあるため、それに合わせてサイトの運営も改善していけば、反応も見えてくると考えています。
既にサイトの投稿作業もしていただいてますが、操作で何か問題ないですか?
森岡さん:事前にマニュアルを用意していただき、引き継ぎ作業も丁寧にしていただいたおかげで、問題なく作業を進められています。
ーーこれまではマニュアルはなかったんですか?
森岡さん:これまでは自分でマニュアルを作成していました。今回はオンラインマニュアルを準備していただき、とても助かっています。
今後の活用イメージとホームページへの期待
今後、ホームページをどのように活用していきたいと考えていますか?
廣澤さん:将来的には、保護者の皆様が日常的にアクセスして情報を確認していただけるサイトにしていきたいと考えています。
ーーまずは大学サイトからの導線整備が一つの施策として考えられますので、今後の運用・保守でお手伝いさせていただければと思います。